6点の議論は申し訳ないですが逃げさせてください。
(他の有名どころの医師系ブログ様などで、問題である理由と、優遇されている理由は沢山書いてあります。)
ネタ元を紹介すればいいのですが。。。
で。
若干論点ずらして申し訳ないですが。
薬の卸値は決して同じではありません。
ジェネリックの方が正規の薬より保険点数が高いものもまれにありますが、そんな話はさておき。
超巨大チェーン薬店は製薬会社とジェネリックに関して病院や弱小薬局が仕入れる卸値よりもはるかに安い値で薬を卸しています。
巨大薬店チェーンで盛んにジェネリックを推進するのは利益率がいいからで、、、
(と、知ったかぶりをするとそんなはずはないと言われそうですが)
でも、ジェネリックなら医療費という面ではいいとなるのですが。
その前に。
医者は患者がジェネリックを飲んでいるのか医者の出した処方の薬を飲んでいるのか正直わかりません。
薬剤師が勝手に変更して良いから。
(もちろん、変更不可に丸を付けると変更できませんが、わざわざ○をつける先生もあまりいない)
変更されたジェネリックが効かないと当然医者は薬を増やします。
医療費増えます。
でも、薬品が増えると、、、減点になるので、処方する医者は大赤字になる場合もあります。
ジェネリックの悪い点として。
突然、作らなくなる。
製剤が安定しない、メーカーによっては薬に入っている薬剤の量が違う、など。
品質に問題もある場合もありますし。
(そのあたりも他ブログ参照)
あと消費税の問題とか。
そもそも医者がジェネリックを勧めても加算はないのに、薬局で医者の処方箋に書いた薬を勝手に書き換えて、その薬を勧めると加算ありという所に疑念はありませんか?
話がごっちゃになっています。
(この記事を書いている間に中座が何度もありましたゆえ)
で。
時間切れです。
薬局チェーンはあくまで資本主義ですから、それ相応のリスクを負って会社を経営しているので、報酬が多くても当然という考えや
昔よく言いました薬価差益は、薬局チェーンの進出で、今や病院の経営にはほとんど貢献せず、むしろ薬局の経営に大いに利益を生んでいます。あの有名な風邪薬PLに至っては、卸値より診療報酬の方が安く出せばトータルでは赤字ってこともあります。
まぁ、嫌なら院内処方にしろよという運動もあります。
で。
まぁ、何が言いたいかと申しますと。
診断し、説明し、誤診の訴訟リスクも抱え、薬の副作用の被害まで負わされる病院や医師が受ける薬価差益よりも
薬を処方するだけ、それも副作用リスクも良いジェネリックかどうかの検証も勉強もせず、ただ、薬価差益が大きなジェネリックを患者に勧め袋詰めにし、コンピュータで打ち出した副作用の説明書きを渡すだけで(もちろん、その副作用の心配は医者に相談されます)
ただそれだけの行為で
病院よりはるかに利益率が良く効率の良い経営ができる大型薬局って
いいなと。
いや、ぶっちゃけそれだけの話と思っていただいて結構。
遊佐は文面見てわかりますように、別に日本の医療がどうなろうが知ったこっちゃない人間です。
まぁ、そんなもんなので。
あまり建設的な会話になっていませんが。
時間故そろそろ。
あ~
あとね。
遊佐は医者ですが。
基本的に薬局とか薬剤師さんとか。
大嫌いなんです。
これが一番わかる理由かとw。
何を言っても改善してくれない、それは薬剤師の仕事ではない(法律上確かにその通りwなのでなんとも言えない)、できません!できません!と何度、薬剤師に言われたことか。。。
ということで。
とにかく嫌いな人が、自分の領域で利益だけかすめ取って行かれりゃ
腹も立つでしょうという
感情的なお話です。
じゃ。
ちなみに遊佐の病院が院内処方か院外処方かは言えません。あしからず。


by tunekiti
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