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読売新聞 医療を変える お前に言われたくないわ!

2008/02/19 12:40

 

読売新聞で 「医療を変える」というシリーズが朝刊1面で続いています。
産経ほど(イザを使っていて言うのもなんですが)ひどくはないにせよ。

どうして報道機関が自分個人、記者個人の主観が入った記事を堂々と載せるのか?

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毎回、そのとおりじゃん、、、って突っ込みながら読んでいるんだけれども、さらには、下手な発言を閉鎖的な医者しか読めないはずのm3.comっていうサイトの掲示板で書き込んだだけで、侮辱罪というおおよそ、世間で政治家をはじめ「みのもんた」に至るまで、こんなので逮捕されるくらいなら、テレビなんかで何も発言できないよっていう法律で捕まるので。

逮捕が怖いので書けないけど。

医者の言っている意見は至極まっとうな意見だと思う。

先日の福島県立病院産科先生の逮捕の事件まで引用に出して記事にするのならば、医者側の大勢の意見が一致しているにもかかわらず、患者サイドに立った一方的な批評をしているのを見ると、、、。。。

もう、マスコミになんて、心配してもらいたくもないし、対策も考えてもらいたくないと感じずにはいられない。

どうせ、医者=悪という枠からはみだしては議論してくれるはずもないのだから。


政治家が何をやっても、どんなに広報活動しても、悪い人間のようにしか報道してもらえないのと同様、医者もそういう扱いしか受けられないのなら。

医者なんてやめちゃえ!ってなると思う。


少なくとも、そんなに訴えたい、医者に責任を取らせたいなら、医者の取れる手段はタダ一つ。

そういう危ういことに手を出さないこと。


小泉が、景気を回復させるには、政治が何もしないのが一番いい!とか言ったそうで。

政府が何も出来ないなら、なんとかしたい人だけが集まって打開策を見つける、そして良くなる。

だったら、、、。。。

医者も、救急も時間外診療もサービス残業も、高度な医療の提供も、安い医療費でこき使われるのも、そして、国民皆保険も、、、。。。。

やめちゃえばいいじゃんって。

そして、危機感を持って、医者を人間として扱ってくれる自治体や地域にだけ、マトモな医療が提供されるような社会にしちゃえばいいんだって。

私は既に、感謝されない、患者が医者や医療スタッフ、病院と対等な立場で医療の仕事が出来ないなら、、、医者なんてやりたくないと思うし、やる気も既にない。

何が書きたいのかわからなくなってきたので、このあたりで。


追記
[産経を見習う・・・朝日・毎日・読売・にジャーナリストの資格はあるのか?] 
東京日和@元勤務医の日々
 様が取り上げていた。
そういうことになっているんだぁ~、、、ふ~んって。

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