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点滴患者死亡 ここだけがおかしいのではないけれど

2008/06/13 14:16

 

院長は金儲け主義ではなかったと、、、。
個人の病院を名指しで批判するのは避けたい(どういう評判でどんな先生かも知らないので)

ただ。。。
この程度のずさんな点滴管理をやっている病院は少なくはない。

以前(このブログになるよりももっと以前w)
大量に薬剤師がいるであろう、大学病院で。
24時間持続で移植後の患者に点滴するような点滴を

無菌管理(詳しく説明はここでは省く)で作成するように交渉しても。。。

薬剤師は忙しい、医者の仕事だ!と

突っぱねられた話を書いたことがあるけれど。

そこまで話は飛ばなくても。
雑に点滴を作っているようなところはいくらでもある。それが現実。

何故?。

それは患者から医療費が高すぎる!。厚生省から医療費が高すぎる!といい続けた国民や役人の責任でもあるのですよ。

開業医レベルで採算が合わない所は増えてきている。

金儲けとまでは言わないけれど。。。
感染症対策、危機管理、、、など言っている先生の意識と、現場の声とは必ずしも一致しない現実はそこにある。

身を削って現在の最高で最良そして絶対安全の医療を安く提供し続けているその奇跡に、、、逆に驚いていただきたいというのは、、、本音かもしれない。


それが嘘だと思うなら。
化学療法(抗がん剤)を3時間。
作成し、点滴のルートを確保し、副作用を気にしながら、、、数十人に処置してみてもらいたい。
たった3時間で精魂尽き果てるよ。。。

今回の点滴はもっと気軽で金儲け的な臭いはプンプンするけど。。。
1日100人、毎日点滴を作成し、ルートを取り、説明して、、、点滴。

それでも、事故も起こらず、安全であるということの方が奇跡だということは知ってもらいたい。

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