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救急車でも非常識な要請、、、のその後を想像しよう

2008/06/24 00:52

 

救急車でも非常識な要請 (Dr I先生いつもわかりやすい記事ありがとう^^)
足代わり119番救急車「予約」
…非常識な要請広がる

大筋の話は先の紹介先ブログを読んでいただくとして^^

では、そうやって送られてきた救急車で送られてきた患者は
病院でどのような振る舞いをするか一度考えてもらいたいのですが。。。

考えただけで。
もうハラハラドキドキですよね~w。

まさに世界は自分中心に回っているという方が。
超VIPとしてお越しになられるわけです。

そんな国賓級なお方をむげに扱うと、まさに政治問題まで発展します。。。
地域での国際的評判をおとしめるようなことまで、されてしまうからさぁ大変。

なので。。。

国、、、いや、病院を出られるまで、結局はVIP待遇で、、、次回もVIPとして来院されます。

ブラックリストとして、、、二度と国内には受け入れないという方法もありますがw。

医者や病院は患者受け入れを拒んではいけません。(法律?で決まってます)
救急車が軽症者(なんて書き方甘いですが、、、この際それでもいいです)独占されることで、とにかく、救急車の数が足りないことがまず問題です。(救急隊員が眠れない、、、と言う問題もありますが、、、彼らはもしあまりにも眠れなければ人員を増やして貰えるけど、、、救急の医者は増えないので、現場を立ち去るか過労死するかしか選択肢はなく、、、という話は今回は割愛w)

なので。。。

このような軽症で気軽に救急車をお使いにあそばされる患者様を救急隊員は早くどこかにねじ込まなくてはいけません。。。

病院としては、そのような患者様を、、、うちのような設備も優秀な人材もいない国では到底そのようなVIPの方はお引き受けすることは適いません、、、などと丁寧にお断りする所が多いので。。。(VIPの方をたったひとりお受けすると、一般市民の皆様の診察が出来なくなりますし)

ということで。
マスコミが大好きな
たらいまわし、受け入れ拒否

が、はじまるわけですねぇ。。。

すると。。。
救急車の中でVIPの方が文句を言い始めるので。。。
救急隊員は困ります。
そして困った困ったどうしよう~って思った救急車を有効利用したい、ひとりでも尊い命、まともな人間の命を救いたいと日々切磋琢磨している隊員であれば、、、なおさら。。。


ということで。
救急隊員がVIP様を病院で引き受けていただくためにとる行動。。。

(これ以上は私が昔愚痴っているので今回は書きません)
(ただ、最近、救急車で、、、こういうことが多いので、本気でよほどのことがない限り、信じないことにしています。。。)

一度失った人間関係、そう簡単には修復できません。
一度ならず2度3度、、、そういうことを繰り返されると。

医者も人間。
お前の言うことは信用ならん!帰れ!となるわけです。。。

質の低い医者でスイマセン。

でも。
私は。
睡眠時間を削り。
看護師さんの貴重な時間を割かせ。
病院や医者に罵声を浴びせ、脅迫をし。
あとあと病院を訴えようとすらし。

少なくとも感謝の心が一切ないような患者を

私は拒否します。
法律なんて糞食らえです。

医者の免許と自分の身の安全すら守れていない病院の救急現場で。

VIP様をお迎えするのはもううんざりです。
隊員に嘘をつかれるのはもううんざりです。

こんな長文をかくつもりではなかったのに。。。

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