子どものこころの分子統御機構研究センター http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/kokoro/top.htm というのがあります。
深刻な子どものこころの問題に対処するためには、心理士、教師、保健師、医師、看護師など、子どものこころに関わる職種に対して、脳科学と社会心理学の統合的観点に立ち、系統だった教育を行うことが必要です。
だそうです。
以下の大学院が新設されるそうです、興味のある人は是非?
大阪大学・金沢大学・浜松医科大学連合小児発達学研究科とは?
「子どものこころ」の課題に科学的視点を持って対処できる人材を育成することを目的とする3年制の博士後期課程大学院です。
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/kokoro/daigakuin_open.html
素直に疑問をぶつけるならば?。
私のような腐った医者が好き放題好きな記事を責任も取らずに書くのとは違い、、、。。。
こういう、「子どものこころ」について、匿名、実名の差はあれ、いろいろと熱心に書かれているブログは沢山あります。
m3ブログという医者のブログが沢山集まったサイトでもいくつか大量にアクセスを集めているブログがあります。
(医者はほとんど見ていないようですが、、、)
それで、精神科医の診断そのものに疑問を感じる遊佐は思うのですが。
どうして、こういう精神科の専門の先生方は、自身のブログやHPで。
今まさに世間で起こっているこどものこころに関した事件を取り上げて、対処法や自身の考えなどを述べないのでしょう?
もちろん、精神的な世界、診察も問診すらせずに一般論で片付けるなどありえない、、、のはわかります。。。
が!。
あなたたち専門家が語らずに、誰がそれを正しい方向に導くのでしょう?。
香山リカのような、偽精神科医が堂々と嘘で間違った意見を、あたかも日本の精神科医の総意のような意見を垂れ流しています。
他にも、精神科医として有名なタレント医師は多く、それの多くが、短時間で無責任な、普通の人と同じようなコメントをマスコミで垂れ流すよう求められ、その期待に見事に答えています。
看護の大学院教授もそう。
心理学の大学院を出た人の意見もそう。
接遇のスペシャリストの看護学講座もそう。
専門を極めたはずの人の意見が、、、実際には現実に臨床で、現場で、何の役にも立たない机上の空論であることは少なくないのは医学界の常識???。
WISC-Ⅲなどを少し勉強してみたりしても。。。
確かに学問としては非常に面白い。統計的に、客観的な心の評価を下せる。
だけど。。。
深刻な子どものこころの問題に対処するために、脳科学と社会心理学の統合的観点に立ち、系統だった教育を受けたエリートな人が、、、。。。
実際に目の前の子どもを癒し、治すことは可能なのか?。
偉そうな、そういうのに興味のある人が大満足するような講演会はできたとしても。
患者を救えないなら。
そんな専門家いらない、、、と思うのですが、、、。。。
どうなのでしょう?。
私の知人で、某一流大学の、心理学講師をしていて、心理学を極めても患者の心を救えないと、医学部に入りなおして、今も精神科で研究を続けている才女がいますが、、、彼女いわく、私のやっていることで患者は救えないと、、、まだ答えが見つからないそうです。。。
専門家がいないよりはいる方が、、、いいかもしれませんが。。。
講演上手の臨床素人が、理想的な完璧な意見を流布することって、、、。。。
実はこの上なき迷惑行為ではないのだろうか?と。。。
子どものこころに関しての素晴らしい講義を聞きながらふと、、、思ったりする遊佐でした。。。
非常に優秀なブログ記事を書かれている専門家の先生に聞きたい。。。
それで患者は救えてますかと。。。
救えているなら、社会的事件の「患者」にも、、、救うにはどうすればいいか、救いの手を、、、知恵を授けて欲しい。。。


by 女医^^;遊佐奈子
Diablo III 05/15/2012 いよい…