多臓器移植(胃、小腸、大腸、肝臓、膵臓)の移植手術をした子が亡くなられたそうです。
まずご冥福をお祈りします。
で、これって。
確信犯的な人体実験以外の何者でもないと思うんですが、違うんですか?。
未曾有の症例だから、学会発表ができる上に、貴重なデータも沢山得られるし、おまけにたんまりと金も儲かる。。。
死ぬ死ぬ詐欺、臓器売買、、、なんてことは今回は話題が関係ないのであえて書きませんが。
移植を受けなければ死んでしまう、、、とマスコミが書くこと自体、反吐が出る思いで、移植を受けても生き続けられるわけがない症例ですよね、、、これって。
心臓移植、腎臓移植なんかとは、話が違うわけです。。。
移植万能!って言う時代ではまだないわけで。
移植をすれば余命が数ヶ月から数年伸びる、移植をしなければ、あと数ヶ月の命。ただ、、、
親であれば望みがあればすがりたいという気持ちを非常に巧妙に逆手に取った、やってはいけない医療行為であると私は思います。(おまけに莫大なお金を儲けているし)
医学的には、移植などせずに、残された命を幸せに暮らすことを勧めて上げる事のほうが、「医学」であり医療人のあるべき姿だと私は思います。「神の手」がすべての癌病巣を取り除いた!っていうのと同じで、だから、、、余命が伸びるわけでなしw。(QOLは一時的に改善するからいいか?。さらに言えば、手術は成功しましたって、、、臨終の席で言われたりするのと、いや、そんなものよりも、はるかにヒドイ「実験的」医療行為だと。
こんな移植医療をする人間を、神とあがめる、マスコミはどうかしています。コイツは、優しい顔をした悪魔です。
日本国内で、捨てられる病気腎を移植して逮捕されるのと。腎臓をカネで買って逮捕されるのと。
海外で悪魔が絶対に治るといって、絶対に治るはずがない治療を数億円かけて実験するのと。
どちらが罪が重いのでしょう?。
日本では、、、。。。
最近の移植学会で、海外の移植専門家から、日本は臓器を他国から買いすぎ、と非難されまくりでしたね。自国の患者の臓器は自国で調達しろと。。。その話は以前したので今回はなしで。


by 女医^^;遊佐奈子
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